ワース英会話教室 English Chat Cafe 姪浜教室

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こんにちは、管理人の岩田(@iwaking)です。福岡には良い英会話スクールが多いですが、今回は90分1,650円で気軽に参加できるスクールがあると聞き、ワース英会話 English Chat Cafeで体験レッスンを受けてきました。

行く前は正直、「英会話を楽しむだけのレッスンかな」という印象があったのですが...実際に体験レッスンを受けてみて、

  • ネイティブ講師と日本人講師のいいとこどり
  • 90分1,650円~という低価格の受講料
  • 1つの話題から新しいフレーズをいくつも学べる

とコストパフォーマンスが高い、自然な表現をたくさん学べるレッスンだということが分かりました。

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    ワース英会話 English Chat Cafeってどんなスクール?

    天神教室と姪浜教室の2か所でレッスンを開講。「聞く・話す力を身につけること」「恥ずかしさを捨てて話すことにチャレンジすること」を大切にしています。

    ネイティブ講師+日本人講師の2人体制

    レッスンを担当するのはアメリカ出身のネイティブ講師Haven先生と、英語圏で長年生活されていたバイリンガル日本人講師のAkiko先生とShoko先生。グループレッスンの多くはネイティブ講師+日本人講師の2人体制です。

    特に初心者~初中級者の方だと「どうしても日本語で質問したい」ってこと、ありますよね。なのでワース英会話のレッスンは、いいとこどりのレッスンだと思います。

    グループレッスンの内容は3種類。初心者の会話コース、初心者の文法コース、日常会話コースです。

    完全カスタマイズのプライベートレッスンも

    1対1のプライベートレッスン、さらに友達同士や会社単位で受講できるグループレッスンもあります。

    日常英会話からビジネス英語までレベルと目的に応じてカリキュラムを組むことができます。初~中級レベルは日本人講師が、中~上級はHaven先生が担当することが多いようです。

    グループは90分1,650円~

    グループレッスンの料金です。

      姪浜教室 天神教室
    レギュラー会員 月6,600円(月4回) 月8,800円(月4回)
    チケット会員 5,500円(3回分) 7,700円(3回分)
    不定期参加 2,750円(1回分) 3,850円(1回分)
    体験参加 2,200円(初回) 2,200円(初回)

    ※レッスンは全て1回90分、料金は税込です。

    レギュラー会員の席は毎レッスン確保されているとのこと。その他の方は事前に予約を入れてレッスンに参加します。

    ちなみにプライベートレッスンはHaven先生が60分3,850円、日本人講師の方が60分3,300円です。全てのレッスンが、とてもお得な価格ですよね!

    ワース英会話 English Chat Cafeの姪浜教室に行ってきました

    今回私は姪浜教室におじゃましました。レッスンは姪浜駅直結の「えきマチ1丁目」にあるカルチャールームで行われます。

    教室に入るとHaven先生とAkiko先生が笑顔で出迎えてくれました。

    日常英会話クラスを体験しました

    レッスン開始の10分ほど前から生徒さんが教室に入って来られました。みなさん仲が良さそうで、レッスン前から和気あいあいとした雰囲気です

    そしてHaven先生の「Let's get started!」の声でレッスン開始。Akiko先生が「How was your week?」と生徒さんに聞き、生徒さんたちが最近の出来事についてシェアしていきます。

    そのなかで先生が質問をしながら会話を広げつつ、関連したフレーズを教えるという感じでレッスンが進んでいきました。

    「アメリカ出張のためのVISAを東京に取りに行きました」と話す女性の生徒さん。すると講師の2人がすかさず質問をします。

    「When are you leaving?」
    (いつ出発するの?)
    「Have you been to America before?」
    (アメリカには行ったことある?)

    そして他の生徒さんにも質問してみるよう話しかけます。

    「〇〇さん、どのくらい滞在するのか聞いてみましょう!」

    出来事をシェアしている生徒さんだけでなく、他の生徒さんの発話機会も自然と増えるレッスンの進め方です

    生徒のみなさんは相槌を打ったり、自ら質問を考えて発言してみたりと積極的です。次は別の生徒さんが「最近腰の痛みが少しひどくなっている」という話をシェア。

    生徒さん:The pain was harder than usual.
    Haven先生:You can say “The pain was stronger than usual.”

    Haven先生がより適切な表現に直します。そしてAkiko先生が「それは大変だねと同情する表現を知っている人?」と質問、1人の生徒さんが「That's too bad.」と言われました。

    「それも良いですね!」とAkiko先生。他にもかなりカジュアルな言い方に「That sucks!」があるとのこと。フォーマルな場では「I'm sorry to hear that.」などが適切だそうです。

    英語圏のスラングを自然な形で導入し、どのような状況で使えるかというのも説明してくれるので、いつか会話で使ってみようという気になります。

    その後は「What kind of advice would you give him?」と他の生徒さんに話を振ります。そこでストレッチをするのはどうかという話から、

    Haven先生:体が柔らかいと言うには flexible という単語が使えます。
    Akiko先生: flexible はこんな風にも使えますよ。「What time do you wanna hang out tonight?」「Anytime! My schedule is flexible.」

    腰痛の話からストレッチの話へ、ストレッチの話から「flexible」が色んな意味を持つ話へと、テンポよくレッスンが進みます。

    Akiko先生:日本語では大人も「週末遊ぼう」などと言いますが、play と直訳すると違和感があるので気を付けてくださいね。このシチュエーションに相応しいのは hang out ですよ。

    ナチュラルな表現を大切にしているWorth英会話ならではのアドバイスです。この他にも生徒さんが出来事をシェアするなかで、様々な単語やフレーズを学ぶことができました。

    ・work(動詞)
    「働く」だけでなく「効果がある・機能する」などの意味がある。

    ・rent と borrow の違い
    rentはお金と引き換えに何かを一時的に保持すること、borrowは返すことを前提にお金を払わずに何かを借りること。rentには「家賃」という名詞の働きも。

    ・forever = for good(副詞)
    対義語は temporarily(一時的に)。

    さらに発音にも力を入れるHaven先生。例えば「two days in a row 」という英語が出てきたのですが、その流れで発音練習も取り入れていました。

    ・row と混乱しやすい単語
    row(列)/ low(低い)
    raw(生の)/ law(法律)

    「1つの話題から10を学べる」レッスンでしたよ。この日は人数が多めだったのですが、普段はそれぞれの出来事をシェアした後に別のトピックについて話し合ったりロールプレイをしたりするそうです。

    講師のお2人にお話を聞きました

    Q:設立の経緯について教えてください。

    (Akiko先生)私は海外に住む前に、何度か英会話教室の体験に行く機会がありました。そこで感じたのは教科書で習う英語と実際に使われている「生の英語」は違うということでした。

    より自然な英語を効率的に身に付けられる場があれば良いなと感じたのが、設立に至った理由の1つです。

    Q:Worth英会話の強みや特徴はなんでしょうか。

    私たちは日常英会話に特化しています。実際はほとんど使われないような複雑な構文や単語を使おうとする生徒さんもいらっしゃいますが、実はシンプルな英語で伝わるケースがほとんどなんです。

    そのため「これは覚えなくて良い」「こっちはフレーズとして暗記してしまうべき」とかなり明確に伝えています。そのため生徒さん達は「分かりやすい」「復習がしやすい」と言ってくださいます。

    旅行に行きたいという生徒さんも多いので、空港やカフェなどシーン別に使えるロールプレイを行うことも多いです。発音にもかなり力を入れています。このあたりはHaven先生がしっかり指導しています。

    Q:どのような年齢層の生徒さんが多いのでしょうか。

    10代から80代まで本当に幅広い世代の方達が通ってくださっています。「会話力を伸ばしたい」「シャイだけど話してみたい」という方にはぜひチャレンジしてほしいです。

    Q:家庭学習のための指導などはされていますでしょうか。

    週1回程度、Haven先生がオンラインにリスニング教材をアップロードしています。例えば先週は「おさるのジョージ」でした。

    生徒さんはそれを1週間字幕無しで聞きます。翌週のレッスンでどんなことが聞き取れたか確認し、ディクテーションをします。

    世界には色々なアクセントがあるので、アメリカ英語だけでなくイギリス英語やオーストラリア英語にも慣れてほしいと思っています。最初は内容が分からなくても、繰り返し聞いて全体像が掴めると自信に繋がると思います。

    Q:最後に英語ひろばの読者のみなさんにメッセージをお願いできますか。

    コミュニケーション力を伸ばしたい方、ぜひ一度体験に来てください。リラックスして話せる環境なので、初心者レベルから始めた方もみんな上達しています。

    間違えても良いから「伝えたい」という気持ちが大切です。勉強法などについてもアドバイスしますよ。

    ワース英会話 English Chat Cafeでは自然なフレーズをたくさん学べる

    ワース英会話の英会話コースのレッスンは、生徒さんの発言機会が多い、テンポよいレッスンでした。日本語を使いながらネイティブらしい自然な表現を学ぶことができるのも、2人体制で担当するワース英会話の特徴です。

    生徒さん達も明るく積極的で、講師と生徒みんなでレッスンを作り上げているという印象を受けました。「恥ずかしさを捨ててチャレンジする」というモットーが伝わってくるレッスンでした。

    英語圏の自然なフレーズを学びたい方、海外旅行に行きたい方、海外の友達とおしゃべりできるようになりたい方などに特にオススメです。

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    Masaya Iwata

    当サイト管理人。フィリピン留学後、独学で学習を続けてTOEICスコア920。現在は英語で普通に仕事ができるようなレベルを目指して修行中。 twitter: @iwaking
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    基本情報 ワース英会話教室 English Chat Cafe 姪浜教室の基本情報

    ホームページ 公式サイトに移動
    所在地 〒819-0002
    福岡県福岡市西区姪浜4丁目8-3 カルチャールームB
    最寄り駅 姪浜駅  徒歩1分
    電話番号 092‐881‐4120
    定休日 水木金日
    営業時間 月火土 ※時間は曜日により異なります。
    設立年月 2016年08月
    講師出身国 アメリカ、日本
    講師の数 3
    対応サービス
    レッスン形式
    • マンツーマンコース有
    • 少人数(2〜4人)コース有
    • グループ(5人以上)コース有
    • ビジネスコース有
    • 資格試験対策コース有
    • 大人向けコース有
    講師の特徴
    • ネイティブ講師が在籍
    • 日本人講師が在籍
    • 日本語可の講師が在籍
    その他の特徴
    • 入会金無料
    • 料金が月謝制
    • 料金が回数制(ポイント制など)
    • 体験レッスン有
    • 駅から5分以内
    • 担任制
    • 料金が安い(格安)
    • 初心者向け
    1時間単価(グループ)
    • 2,000円未満
    1時間単価(マンツーマン)
    • 3,000〜4,000円未満
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