加美町の概要
宮城県の北西部に位置する加美町(かみまち)は、2003年に小野田町、中新田町、宮崎町が合併して誕生しました。大崎地方に属し、面積は約461平方キロメートルと県内でも有数の広さを誇ります。町は薬莱山と鳴瀬川の清流に囲まれ、懐かしい里山風景が広がっています。加美町では、雇用の創出、子育て支援の充実、教育力の向上、高齢者および弱者に対する福祉政策の充実を基軸に、住民満足度100パーセントを目指した政策を進めています。
加美町の観光地
①薬莱山
薬莱山は加美町のシンボルで、「加美富士」とも呼ばれる美しい山です。麓には500mにわたる桜並木があり、桜の季節には見事な景観を楽しめます。周辺にはスキー場やランニングバイクコース、ウォーターパーク、温泉宿泊施設などがあり、春はお花見、夏はサイクリングやカヤック、秋は紅葉、冬はスキーと一年中楽しめるスポットです。
②やくらいガーデン
やくらいガーデンは、400種以上の草花を楽しめるイギリス風ガーデンです。初夏にはハーブやバラ、秋にはコスモスが見どころです。レストランでは地元食材やガーデンハーブを使った料理を楽しめます。また、春のイースターフェアや秋のハロウィンフェア、ライトアップなどのイベントも充実しています。
③やくらいウォーターパーク
やくらいウォーターパークは、家族全員で楽しめるスポーツパークです。一年中利用可能な温水プールと温泉があり、夏期限定の屋外プールも楽しめます。施設内には、25mの競泳用プールや水深50cmの子供用プール、流れるプール、ウォータースライダーなど、多彩なアクティビティが揃っています。温泉施設にはサウナや露天風呂があり、薬莱山の自然を眺めながらリラックスすることができます。
④中新田バッハホール
昭和56年(1981年)に開館した中新田バッハホールは、クラシックの室内楽に特化した音楽ホールです。田んぼの中に位置するこのホールは、質の高い音響を誇り、世界中の演奏家やファンを魅了しています。国内外の一流アーティストによるクラシックコンサートが開催されるほか、バッハホール管弦楽団による演奏も行われています。
⑤やくらい薬師の湯
やくらい薬師の湯は、薬莱山のふもとに位置する日帰り温泉施設です。広々とした大浴場やサウナ、貸切の家族風呂があり、昼間は薬莱山や周辺の景色、夜は月や星空を楽しめる露天風呂が人気です。泉質はナトリウム・カルシウム塩化物泉で、きりきずややけど、慢性皮膚病などに効能があるとされています。
加美町のふるさと納税返礼品をご紹介
①宮城県産「金のいぶき」発芽玄米 パックご飯
引用元:ふるさとチョイス
JA加美よつばが手掛ける「金のいぶき」は、胚芽部分が通常の玄米の約3倍で、栄養豊富な発芽玄米です。電子レンジで温めるだけで手軽に楽しめる無添加・無菌パックご飯です。
②鳴瀬川 純米酒
引用元:ふるさとチョイス
「全国燗酒コンテスト」で金賞を受賞した鳴瀬川 純米酒は、宮城県産米の旨味を引き出した淡麗な食中酒です。ふるさと納税オリジナルバージョンで、一般販売されていない特別な一品です。
③畳製作技能、日本一!加美町の畳職人が作る畳和雑貨
引用元:ふるさとチョイス
加美町の畳職人が手掛けるランチョンマットと畳コースターのセットです。色変わりしない素材を使用し、水滴もサッと拭けるためお手入れが簡単です。
加美町のふるさと納税の使い道
加美町では、返済不要の若鮎給付型奨学金制度を設け、学生の夢を応援しています。また、活力あるふるさとづくりや、子どもたちの未来を支えるための取り組み、自然環境の保全に寄付金を活用しています。
まとめ
宮城県加美町は、美しい自然と豊かな文化に恵まれた町です。ふるさと納税を通じて地域を支援しながら、加美町の魅力を味わってみてはいかがでしょうか?薬莱山ややくらいガーデンなど、四季折々の楽しみが待っています。