今回は鹿児島県鹿児島市にある、JEC (JEAN'S ENGLISH CLASS) 加治屋町本校で体験レッスンを受けてきました。

記事の目次

JEC (JEAN'S ENGLISH CLASS) とはどんなスクール?

JEC (JEAN'S ENGLISH CLASS) は設立して14年。当初は代表の中島さんが一人で2名の生徒さんを対象にスタートしたそうですが、現在では子供から大人まで幅広い年齢層に対応しています。

そして英会話だけでなく各種試験の対策はもちろん、医学部の教授や生徒向けの英語指導、さらには英語講師を育てるためのTeacher's Training  Programも積極的に行うという、小規模スクールでありながらあらゆるレベルの英語教育を行う柔軟性とキャパシティを持つユニークな学校です。 


代表の中島さんー加治屋町本校にて

ホームページによると、JECの特徴は、「どうして英語を学びたいのか?」「英語を学んで、何をしたいのか?」という目的を聞き、その希望とレベルに沿った最適のレッスンを提供すること。

そのために、それぞれの目的とレベルに合わせて日本人講師・外国人講師を選ぶことができ、定期的にレベルチェック、カウンセリングや上達度を明確にした評価表を渡していて、個人に合った上達方法の提案も行っているとのこと。 

―と、ここまでの内容は、しっかりと運営をされているスクールであれば他でも行っているものと同じように見えます。が― 

JECのコンセプトは、「英語ができるとこんなに楽しい」という思いを伝え、学ぶことはもちろんですが、その先にある英語を使ってできるいろんな楽しいことをたくさんのみなさんと共有すること、と書かれています。 

鹿児島という土地に根差して10年以上、個人で始めた教室から今では鹿児島市内に2校を構え、そこで複数の外国人講師を含む講師陣があらゆるレベルを対象として学びの場を提供する、そして、いまでは指導者の育成も行っている― 

そんなJECというスクールには、やはり生徒さんたちにとって魅力を感じられる何か特別な理由があるのでは?

英語を、単に「学ぶ」だけではなく、その先にあるものを生徒さんと共有するとは、いったいどんなことなのでしょう? 

ぜひ詳しく知りたい、という思いで体験レッスンを受けてきました。

体験レッスンレポート

鹿児島市内を走る市電の「高見馬場」と「甲東中学校前」の電停から歩いて3~4分、大通りから一本入った道のビルの1階に「JEC」の大きな看板と入口が見えます。

繁華街からは少し離れた落ち着いた通りですが夜でもそれほど暗くはないので、夕方からのクラスに子供さんが通うのも無理のない場所ですね。実際、地方都市らしく子供向けコースの生徒さんが7割を占めるとのこと。
 
中に入ってみると、フロアが教室になっていて、ホワイトボードとモニターが設置されています。そしてその奥にもレッスン用のお部屋がある様子。 

私が見学させていただくのは、50分間の、週1回の大人向け中級クラスの英会話のグループレッスン。この日の生徒さんは5名とのこと。 

このスクールのルールは基本的に教室に入ってきたら、すべて英語。この日のレッスンは代表の中島さんが行うのですが、生徒さんが一人ずつ入ってくると、

How was your day? (今日はどんな一日でした?)
What time did you finish today? (今日は何時に終わったのですか?)

など、先生とあいさつや簡単なチャットを英語で交わします。 
そうやって生徒さんは頭を英語モードに切り替える、という感じですね。

中島さんは20年以上の英語教授歴があり、親しみやすい雰囲気を持ちつつも、明るくテンポの良い話し方で生徒さんの会話を上手に引き出すことができる、経験豊富な先生、という印象。 

担任制で同じレッスンを毎週同じメンバーで受けるためか、生徒さん同士も、先生も、皆さんすっかり打ち解けている様子です。 

この日は私が初参加だったため、はじめに簡単な自己紹介を全員行いましたが、レッスン生は年齢も職業もさまざま。もう何年も通っている方もいるそうで、皆さん楽しんでレッスンを受けていらっしゃるのが会話の雰囲気からも伝わってきます。 

そして時間になったところで、いよいよレッスンがスタートです。

まずはインプットのトレーニングから

まず、この日のレッスンは英語の歌を聞いてその歌詞をディクテーション(書き取り)する、というリスニングのトレーニングから始まります。

はじめに、英語の歌詞が書かれたプリントが配られます。プリントはところどころに空欄があり、その空欄部分について歌を聴いて書き取って埋めていく、というもの。 

先生の、「This is a sweet love song, OK? 」(これは甘いラブソングですよ、OK?)という掛け声で、音楽スタートです。

先生がモニター画面でその曲のムービーを再生し、空欄部分がくると「STOP!」と言ってポーズボタンを押します。

生徒はその部分を耳で聴いて、聴き取ることができたら答えます。


生徒さんはワンフレーズごとに集中して聴き、書き取っていきます

例えば、歌詞のこの部分について。

I never ______ you were the someone ______ for me ...

最初の空欄を聴き取れた生徒さんが、「knew」と言うと、先生がすかさず、

YES! knew!! "know-knew".

と、聞き取れなかった生徒さんにもわかるよう、動詞の変化形を示しながら正解を言います。

そして次の空欄、「you were the someone ______」 の部分。

先生が「Hint. It’s a verb.」(ヒント。動詞です。) と言うと、また別の生徒さんが「waiting」と答えます。すると先生が「GOOD! waiting!!」と正解を示します。

こうやって一箇所ずつ、テンポよく先生がストップをかけながら、聴き取れたかどうかの確認をし、答え合わせと説明をします― これを繰り返して、空欄部分を全て埋めていきます。 

歌は簡単な英語であっても口語なので聴き取りづらい部分がありますよね。ですが、それがまさに実際にネイティブスピーカーが話す「ナマの」、つまり、「リアルな」英語。まずは耳でその「リアルな」英語を聴き取る練習です。

一つ一つは簡単な単語だったとしても、フレーズや文章になると聴き取れない、正確に書き取れないケースが多々あるので、先生が状況の説明を加えて、ときにはジョークも交えつつ、説明してくださいます。

また、ディクテーション(書き取り)には、「知らない単語やフレーズは書き取れない」という特徴があります。発音が聞き取れない場合だけではなく、その語彙を知らなければ正確には書き取れないため、リスニングだけではなく語彙力UPの練習にもなる、という、一石二鳥のトレーニングです。 

このため、少し難しい語彙の部分については、先生が詳しく説明をしてくださいます。

例えば歌詞のこの部分について。

Baby, I’m dancing in the dark with you between my arms and ______ on the grass ...

先生:Next words are a little bit difficult, so I write down.(次の言葉は少し難しいので、私が書きますね。)

この空欄の答えは、「BAREFOOT」。 

先生:Repeat after me, BAREFOOT.(私の後に続いて言ってください。「BAREFOOT」)

全員でリピーティングした後、さらに説明が加わります。

先生:BARE means, ハダカ. You know FOOT. No shoes, no socks.(BAREはハダカという意味です。FOOTはわかりますね。靴も靴下も履いてないということ。)

そう、つまりこれは「素足」ということですね。

このようにして、空欄については不明な箇所がないように先生がすべてホワイトボードに一つ一つ書きながら説明をしてくださいます。


先生は空欄箇所を一つ一つ板書しながら説明していきます。

そしてすべての空欄が埋まったところで、

先生:Now, you know all the words. So, listen and check.(これで全部わかりましたね。それでは聴いて確認しましょう。)

と言うことで、あらためて冒頭から曲を聴き直しながらすべてのフレーズを確認する、という作業をしてリスニングの練習は終了です。

この日は歌のディクテーションから始まりましたが、レッスンの最初に行う練習は日によって毎回違う内容を行うのだそうです。

記憶の定着 ― 前回のレッスンの復習

次に、前回のレッスンの復習が始まります。前の週のレッスンで学んだ語彙やフレーズについて、その意味と使い方を一つ一つ確認していきます。

例えば「That’s weird!」(それは変だよ!)や「Awesome!」(すばらしい!)など、口語でよく使う表現、そして「seldom」(めったに~しない)の使い方など。単語によっては、その場で例文を組み立てる練習をします。

例えば先生が「I seldom drink Shochu.」(私はめったに焼酎を飲みません)という例文を示して、一人ひとり当てながらこの単語を使ってアウトプットをするように促します。

生徒A:I seldom go running. (私はめったにランニングをしません)

生徒B:I seldom eat Shirako.(私はめったに白子を食べません)

生徒C:I seldom eat Tsukemono.(私はめったに漬け物を食べません)

など、このたったひとことをアウトプットするだけでも、生徒さん一人一人の個性が出てくるのが、グループレッスンの面白いところですね。

そして「漬け物」の話が出たところで、「漬ける」は英語で?という先生からの質問もすかさず飛び出します。そこでさらに「pickle」の使い方についても学びます。数珠つなぎのように、関連する語彙を増やしていくということですね。

このようにして、前回学んだフレーズや語彙を思い出して記憶に定着させるようにするのがこの復習のパートです。

アウトプットのトレーニング

そして最後はいよいよアウトプット、スピーキングの練習です。

ここで生徒さんはテキスト(本)を開きます。レッスンでは毎回このように必ずテキストも使用するのだそうです。

この日のスピーキングは、「会話をふくらましていく」フレーズの練習です。

テキストには次のような、「会話をふくらましていく」ために質問をするいくつかのフレーズが掲載されています。

Really? How was it?(本当に?それでどうだった?)

How long were you there?(どのくらいの間、そこにいたの?)

What did you do there?(そこで何をしたの?)

これらのフレーズを、実際の会話の中で使っていくためのトレーニングをします。

その前に先生からまずひとこと、次のようなアドバイスが。

先生:Even if you're not very interested, in English, you have to say something. OK?
(たとえあまり興味がなかったとしても、英語では、何か言わなくてはいけません。OK?)

これはとても英語では大事なことなんですよね。その場にいて何も発言しないのはタブーとみなされるのが、英語の世界。

というわけで、「会話をふくらましていく」ための質問やコメントのしかたを練習していきます。

まずは、上記のようないくつかの表現を先生のあとに声に出して2、3回リピーティングをします。

そして次に、先生が、起こった出来事について話します。それに対して生徒さんは、上記のような質問やコメントを先生に投げかける、と言う練習をします。

先生:This morning, I went to USUKI Elementary School and taught the teachers how to teach English to elementary school students.
(今朝、私は宇宿小学校に行って、そこの先生たちに、小学校の児童たちへの英語の教授法を教えました。)

生徒さん:Really? How was it?(本当に?それでどうでした?)

先生:It was NEW to me. It was very tiring, actually.(私にとっては「新しい」ことでした。実のところ、かなり疲れました。)

とここで、先生が手で別の生徒さんに「Come on! Come on! Say something!」と合図。

生徒さん:Why were you tiring?(どうして疲れたんですか?)

先生:(すかさず間違いを指摘)― Why were you "tired"? 

という具合に、全員に対して順番に当てていき、学んだフレーズを使って会話のキャッチボールをする、間違えている箇所はその場で訂正して言い直しを促す、という練習をします。

そして最後に、生徒さん一人一人のストーリーを語ってもらい、それに対して質問やコメントをお互いに出し合います。


一つ一つのフレーズをリピーティングした後に実際の会話練習をします

例えば、一人の生徒さんが次のようにストーリーを語り始めます。

I watched a movie with NETFLIX. The title of the movie is INFERNO. The actor is Tom Hanks.(NETFLIXで映画を見ました。映画のタイトルはINFERNO。俳優はトム・ハンクスです。)

それに対して、次のように別の生徒さんが質問を投げかけます。

What kind of story was it?(それはどんなストーリーでしたか?)

How long is the movie?(その映画はどのくらいの長さですか?)

コメントや質問がすぐに出てこない場合は、先生からの助け舟や説明を受けながら、すべての生徒さんのストーリーに対してお互いにコメントや質問を出し合います。

そしてこのやりとりに慣れてきたころ、ある生徒さんが、

I cooked Curry and Rice.(カレーライスを作りました。)

という話をしました。

What kind of Curry?(どんなカレーですか?)

How often do you cook?(どのくらいの頻度で料理をするのですか?)

といった質問が出て、その後、たまねぎの話になり、

I had no Onion.

とその生徒さんが言ったところ、

WHY??

というツッコミが別の生徒さんから出る、という一幕もありました。

こうして会話を膨らませていく練習をしていくと、だんだんと会話が盛り上がっていってツッコミも生まれてくるというわけですね。

そして和気あいあいとした雰囲気で会話が進んでいき、レッスンの最後は、この日に学んだ新しいフレーズを一つずつホワイトボードで確認し、もう一度声に出してリピーティングする、という形で締めくくりました。

密度の濃いレッスン内容、その背景

この日のレッスンは50分間でしたが、かなり密度の濃いレッスン内容で、リスニングに始まり、前回の復習、そして最後はスピーキング、という一連の流れを通じて、限られた時間の中でたくさんのフレーズを学んでいるという印象を受けました。


「スピーキング」のパートで新しく学んだフレーズ。基本の文とその応用も。

中島さんのレッスンの特徴は、必ず最初にインプット(聴く、読む)中心の練習を行い、次に前回のレッスンの復習を行うことでしっかりと一人一人の記憶に取り込み定着させる、そしてレッスンの最後にはアウトプット(話す、書く)中心の練習を行う、という流れになっているとのこと。 

つまり、毎回必ず、インプット→取り込み(定着)→アウトプット、という流れになっているのだそうです。

中島さんは中学校の英語教師、大手英会話スクールの講師を経て、カナダの国家資格TESL(Teaching English as a Second Language)を取得後、このスクールを立ち上げました。

そして驚いたことに、既に十分な英語講師としてのご経験がありながらも、さらに現場の教育に生かすため、鹿児島大学医学部大学院に入学し、現在も博士課程で学習記憶の研究をされています。

なるほど、1回のレッスンでかなりの量のインプット→定着→アウトプットを、さまざまなフレーズを学びながらうまくトレーニングするように組み立てているのは、そういった学習記憶の研究をされているからこそなのだな、と、納得しました。

<大人向けコース概要>(受講料は月謝制)※2024年4月現在

プラン名 料金
はじめての英会話コース 週1回
月額12,100円 クラス人数 3名前後
日常会話コース
ネイティブコース
マンツーマンコース 月2回~ 月額12,100円~ クラス人数 1名

代表の中島さんへのインタビュー

レッスンの見学を終えた後、代表の中島さんへインタビューをさせていただきました。

Q:大人の場合はなかなか継続して英語学校に通い続けるというのが簡単ではないと思うのですが、とくに他のスクールとここが違う、という点はどういったところでしょうか?

中島さん:以前に大手のスクールに勤めていたので、大手のスクールではできないことをやりたいと思っていました。

それで初めのころからずっと行っているのは、大人の生徒さんたちと2年に一度、海外旅行へ行くというイベントです。2016年はラスベガス、2018年はこの前、バンクーバーへ行ってきました。


Q:そうすると、次はここへ行こう!というのを、もう計画的に行っていると。

中島さん:そうですね、英語をせっかく習うのであれば、やはり使うことが大事なので、何かこういった目的というものを提供していきたい、ということを考えていました。

すべてこちらで調べて手配していて、大人向けのものは、どこよりも安いと思います。手間は本当にすごくかかりますしこれは利益もないのですが、私自身が楽しんでやっているというのもあります。

安くてカジュアルで、みんなでお互い助け合いながら、という感じです。生徒さんもすごく仲良しですし、毎回参加される方もいらっしゃいます。


Q:それでレッスンの様子もどこか和気あいあいとした、ファミリー的な雰囲気があるんですね。

中島さん:そうですね、やはりそういうものに参加する方は、続けられる方が多いですね。いろいろな転機で一度やめることがあっても、また戻ってくる方もいらっしゃいますし。

実際、ラスベガスへ一緒に行った方が、出産で一度やめられましたけど、また赤ちゃんを預けて来週から復帰されます。そういうことがあると、やっぱり嬉しいですよね。


大人は海外旅行へ行くというイベントを行っています

 

Q:外国人講師の方も何人かいらっしゃるんですよね?講師の方も長い方が多いのでしょうか?

中島さん:はい、10年以上いる先生もいます。日本にも長くいる先生たちですし、割と辞めない方が多いです。

ここ(本校)と桜ヶ丘校があって、アメリカ人、ニュージーランド人、イギリス人、タンザニア人などですね。


Q:ところで中島さんご自身は鹿児島大の医学部の博士課程で脳科学を研究していらっしゃるそうですね。応用言語学などではなく、なぜ脳科学を?

中島さん:もともと記憶のことに興味があったのです。まだまだ学んでいる段階ですが、ただ本を読んでいたときに比べるとやはり説得力のある話ができるようになったと思います。

医学部生や教授とのつながりもできましたし。外国人講師の中には医学を副専攻にしていた先生もいて、彼は医学部の教授や生徒さん向けの英語を教えることもできます。


Q:それは珍しいですね。なかなか医学部の教授に教えられる講師はいないと思います。ドクターは英語が必須ですけど、読むことや書くことは得意でも、聴いたり話したりするとなると苦手な方も多いですから、貴重ですね。

中島さん:そうですね。それと3年前からいろいろな外国人の先生を特別講師に呼んで、学生向けの特別クラスも行っています。

アメリカで小学校の先生をやっていた講師が数学を教え、現役の大学の先生が医学を教えるなど、単純に英語を学ぶということだけではなく、その一つ先のこともやっていこうという試みです。


Q:素晴らしいですね。本来、英語を学ぶというのはその先に何かがあるからですし。

中島さん:そうなんです。まだまだ細々とですけれど、これはこれからも続けていこうと思っています。


子供向けにも、「英語を学ぶ」だけではなくその一つ先のものを提供しています

体験レッスンを終えて

現在、このスクールではとくに、英語を教える講師を育てるためのTeacher's Training Program(3か月コース)を積極的に行っていて、このプログラムについては代表の中島さんご自身がすべてプログラムを組み立て、教えていらっしゃるそうです。

また、レッスンのレポート中にもあった通り、この日、中島さんは午前中に鹿児島市内の小学校で、その小学校の教員を対象とした英語指導法の講義をされました。今後、小学校で英語教育が義務化されていくと、そういった「英語を教える人材」の需要がますます高まっていくことが予想されます。

このスクールは、単純に「英語を学ぶ」というだけではなく、その先にある目的や目標を提供すること、さらに、「英語を教える」人材を育てていくこと、そういった未来を創造しているという印象を強く受けました。

鹿児島市という地方都市で、さまざまな国籍の講師の方が、子供から医学部の教授レベルの大人まであらゆるレベルに向けて英語を教えているということ、それだけでもかなり貴重なことのように感じられます。

しかしそれだけに留まらず、今後確実に増えるであろう英語を教える人材の育成も行っていて、さらには英語学習のその一歩先のものも提供している―

JEC (JEAN'S ENGLISH CLASS)は、とても幅広いキャパシティと深い教養を持つ、教育熱心な先生たちが教えるスクールでした。

今後このスクールから未来を見て、そして創っていく生徒さんたちがさらにたくさん巣立っていくことを期待したいと思います。