矢野 文宏 (fumihiro yano) 記事一覧

矢野 文宏 (fumihiro yano)

現在は在シンガポール日系メーカーで通訳・翻訳として勤務。以前に印度で2年翻訳、1年半マレーシアで通翻経験もあり。通訳・翻訳者になる第一歩をサポートするやのなのね通翻研究所でSkype相談随時受付中! 他、海外の生活や旅行を書いた電子書籍を6冊出版。日々の海外での生活はブログにて紹介。 ツイッター@yanonanone

インハウス通訳とフリーランス通訳の違い

ある日、社内のエグゼクティブが一堂に会する大きな会議がありました。上司のお付きでたまたま同席できたので、他の方による通訳と議事進行の両方を聞く機会がありました。社内の会議では背景知...

TOEICスコア900点からはじめて通訳になる方法

始めまして、私は矢野文宏と申します。インド・マレーシアでの通訳の仕事から得た経験をまとめた記事をほぼ1年前に英語ひろばにてアップしました。その記事では、本気で通訳・翻訳業界で仕事を...

東南アジア就職における、英語面接対策まとめ

私は通訳翻訳なので、正直なところ英語面接対策という事で特に何かをしたわけではありませんが、やはり東南アジア就職をする場合にはきちんと英語対策をしたほうが良いと思います。...

アジア就職での電話面接の内容と対策

通訳翻訳は、各分野での通訳・翻訳経験から業界での専門知識を得ていきます。特に用語の使い分けや、業界の人がよく使う言い回しなどを覚える事が大事です。しかし、通訳をしていたからといって...

海外就職 in 東南アジア、そして「英語」

矢野文宏と申します。英語の教員としてキャリアを始めた私には、学校で合計4年間仕事をした後に通訳学校に通い、インドのIT系企業で2年間通訳翻訳として勤務しました。翻訳・通訳で実務経験...

CELTAから見る日本の英語教育の現状と対策まとめ

日本人の英語がヤバイ、英語教員の英語もヤバイ。良く言われている事です。以前私が受けたCELTAコースの内容はとても実践的で、費用対効果からしても英語教員が取得するのは英語力不足への...

英語教師に必要な英語レベルはどのくらいか

日本の英語教師の英語力に関しては、大前研一氏が以下のようにコメントしています。日本では、英語教員のTOEICの平均スコアが中学560点、高校620点という統計がある。文部科学省はす...

通訳がお勧めする、ドラマを使った英語学習法

正直に告白すると英語ドラマを見始めたのは最近2〜3年の話なので、私よりも視聴履歴が長い人も多くいる事と思います。しかしドラマが非常に良質な教材だと実感しているので、私なりの使い方を...

TOEIC820の英語教員がCELTAを目指した理由

今回はかなり恥ずかしい過去を晒すことになりますが、正直な所を書こうと思っています。私は帰国子女でもない日本生まれの日本育ちで、小学5年から近所の英語塾に通いはじめました。...

世界中で英語講師になれる国際資格CELTAとは

日本ではあまりCELTA自体が資格として認識度が高くありませんが、CELTA自体は英語ネイティブが英会話学校などで語学教師としてのキャリアを始める前に取得しておく事が望ましいとされ...