管理人が実際にシェーン英会話に通ってみましたので、今回はレッスンで使用するテキストをご紹介します。

シェーン英会話のクラスは下記のようにレベル分けされており、


シェーン英会話 2015年パンフレットより引用

準上級クラスまではTimeToTalkという教科書を使います。


シェーン英会話 2015年パンフレットより引用

上級クラスはTimeToTalkではなく、海外の学校などで使われているテキストです。私のクラスではHeadwayというテキストを利用しています。クラスや教室によっては他のテキストの場合もあるようです。

Headwayの目次はこんな感じです。

ビジネス、政治、文学、エンターテイメントなどのトピックスについてユニットが12まであります。1ユニット毎に文法や語彙、リスニングなどが含まれている総合的なテキストです。

私のクラスでは1ユニットを1レッスンで完了するのではなく、1ユニットを複数回でじっくり進めています。進め方については先生や教室によるところが大きいかもしれません。

内容を一部お見せすると、こんな感じです。

内容は、個人的にはけっこう難しく感じます。特に付属CDの音声はかなりナチュラルスピード(ネイティヴが普通に話すスピード)に近く、聞き取るのが大変です。普段からもっと英語に触れないとだめだと再認識しました。

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いわきんぐ(iwaking)

当サイト管理人。フィリピン、オーストラリア留学を経て、TOEICスコア880。現在はTOEIC900over&英検1級目指して学習中。 twitter: @iwaking  Google+
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